看護師の新たなキャリア。CROで働く道。

医療職転職
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ようこそ!Nurse Magazineへ。

こんにちは、ナスマガのYUKIです。

転職を考えている独身看護師です。

もうすぐ30歳になってしまいます。

アラサーに片足がっつり突っ込んでいる私。

健康にも気を使うように意識し、今年からマンションや病院でエレベーターは使用せず、階段を使用しています。自粛・自粛で全く運動ができない。

テニスとバドミントンが好きなんですけど、できない。

なので、少しでも運動する習慣と思いまして。

『階段は身近な筋トレグッズ』⇦皆さんも階段登ろう。

今日は色々と医療業界を調べていく中で、自分の知識定着の為にも書いていきます。

CROで働く

CROとは?

そもそもCROとはなんなんでしょうか?

CROとは、Contract Research Organizationの略で、日本語では「開発業務受託機関」と言います。

そもそも、新薬が開発されるまでには膨大な時間や作業が必要だそうです。

製薬会社が新薬を開発すると、その効果を検証、そのデータから副作用を抽出、改善。

これが、動物で有効性が認められると。臨床実験で再度検証…。

この間も、製薬会社は新薬の開発に勤しまなければいけない。

この新薬が開発された後、臨床実験などの業務を他社へ委託し、世に流通できるようにサポートするのがCROになります。

結構、CROって職種のことだと思っていた方おられませんか?

僕もその一人でした。それがわかっただけでも読んだ意味があるのでは?

「私CROなりたいんだよねー。」 は?ですよね

これって「私3次救急病院になりたいんだよねー」と一緒ですよね。

無知って怖いわ。

CROで働くメリット
業界の成長

日本CRO協会の上昇によると、医薬品開発の業界の成長は16年で10倍以上になっているそうです。

最近バズっているコロちゃんの影響で今後も必要な業界であることは間違い無いですよね。

個人的に、なかなか助けることのできなかった新型コロナウイルス患者を何人も受け持ってきた私はこの業界にすごく興味があるのかもしれません。

医療従事者の専門性の発揮

CROとしての役割は開発現場と医療現場の橋渡しの存在であると思います。

医療従事者としての今までの経験が、新薬の効果によって経験してきた疾患・治療に関係することは珍しくありません。

実際に患者さんへの対応に関しても、看護師の経験を生かせるところはあります。

キャリアの可能性が広がる

正直私の一番のメリットと思う部分はここかなと。

CROで働くと一言に言っても、働く職種はさまざまです。

  • QC:品質開発
  • CRA:臨床開発モニタリング
  • MW:メディカルライティング
  • IT:システム開発
  • PR:症例登録業務
  • DM:データマネジメント
  • SA:統計解析
  • PV:安全性情報対応
  • PL:プロジェクト管理

などなど多岐に渡ります。

臨床看護師で働いているだけでは、副師長・師長など少ないキャリア形成しかできませんが、多いことがわかりますよね。

臨床以外で働いてみたい私も挑戦してみたい業界だなと思います。

以下僕が登録している、転職サイトです。


最後まで読んでいただきありありがとうございました。

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