医者も過酷…。疲れ果てる前に現場を心機一転!転職やで!

医療職転職
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転職してOK♫

今日は医者の転職について書こうかなと思います。

毎日、看護師と同じくらい勤務を共にし自分たちよりも過酷な仕事・責任で働いているので、少しでも参考にされればいいなと思う、AVR(大動脈弁置換術)+CABG(冠動脈バイパス術)の受け持ち終え、定時退勤かましてきたICU看護師です。

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医療職転職(医者)

こんにちは。自分も今後また転職しようと考えている医療従事者の一人です。

自分の転職したい理由は「看護師業務が嫌」という訳ではありません。

ただただ夜勤で体力が削られてしんどいのが、大部分を占めます。僕の一番大事だなと思う「健康」がチクチク削られて行っています。

ドクターの皆さんは体調いかがですか?

本当に毎日の激務お疲れ様です。

新人NS
新人NS

ここで!個人的激務診療科ランキング発表!!

個人的激務診療科ランキング(ナスマガYUKI経験)

  1. 心臓血管外科
  2. 救急科
  3. 総合内科

あくまで個人的な経験値なので、楽しみながらお読みください。笑

1、心臓血管外科

え?ここ大変じゃないですか。ドクターのみなさん。

全ての診療科をみている訳ではないし、実際に手術を見たのなんて数回しかありませんが、確実に心臓血管外科のドクターが病棟での滞在時間が多いと思っています。

中には、家に帰らず医局の仮眠室でそのまま翌朝までいるドクターにもあったことがあります。(これに関しては個人差がある)

しかし、心臓血管外科の手術は侵襲が高いので、その後の管理も大変です。クローズドICUでなければ、主治医がそのまま術後の管理も並行して行うので、手術が終わってから看護師に言われて指示を出し、家族への手術説明をして、今回の手術のレポートをカルテに残して…etc

やること多過ぎません?

そして、明日もオペ。

明後日もOP。

そのまた明日もオp、OPOPOPOPOP…

OPの嵐ですね。

緊急での手術もありますし、何より急変もリスクも高いので、常に張り詰めています。

確かにやりがいがあるし、リハビリも徐々に進んでいれば嬉しいですが、過酷なのは間違いないので堂々の1位かなと思いました。

2、救急科

これに関しては、今のご時世を加味して考えました。

常に新型コロナ(COVIDー19)の危険に晒されながらのトリアージ業務。

この一文を書くだけで、看護師なら想像できると思います。

発熱があればコロナを視野に入れるため、N95マスク着用での仕事。

僕もこの前、N95マスクを5時間連続で装着しないといけないことがありましたが、もう外した時に顔にくっきりほうれい線のような後ができてました…

3、総合内科

第3位は総合内科ですね。

意外な順位でしょうか?

自分的にはここもしんどいなと思うんですが。なにより、たまにこれはなんの病気だろう?という症例がきた際にまずは総合内科が対応にあたるので、大変なイメージです。

意外と急変も多く、内科というのもあって、ICUなどの入室の経験があまりないのに、急変後にICUでの管理をしなければいけないのが大変い写っていました。

結構なんでも屋なイメージがあるので、頻繁に借り出されてました。

YUKI?
YUKI?

なんの参考にもならないランキングでした笑 

どのこの診療科も大変だけど、やりがいのある仕事だと思うんですけどね。

今回は転職についての記事なので、大変な印象をお伝えしたかったです。

看護師にも色々と上下関係などの人間関係でのイザコザがあるように、医師にも色々あると思います。

大学病院でしたら、教授に言われたら関連病院へ異動することにもなるし、医局人事があります。

希望の病院で働いていても、上司とのウマが合わないこともあります。

まだまだ、医者の世界は男性社会だなという印象にあります。結構女性医師も最近は増えてきてますが、診療科によりますかね。

医者だって、万能ではないので疲れることもあります。医療者が健康でないと良い看護、よい医療は提供できません。

医者の皆さんも大変な毎日だと思いますが、自分で行動しないことには世界は何も変わらないので、今の職場では難しいと感じていたら、他の病院のホームページとか色々探してみると、意外に気晴らしになりますよー。

よかったら、参考にしてみてください。

将来、一緒に働くことがあればよろしくお願いします笑。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんもご自愛ください。

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