コロナ時代到来。看護師を目指す看護学生さんへ。

医療職転職
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ようこそ!Nurse Magazineへ。

こんにちは、ナスマガのYUKIです。

今日は定時で日勤終わらせてきましたよー。

朝の段階で看護計画4つ評価してやりました。

もちろん患者さん2人のケアも処置も終わらせてね。

今日は今この時代の看護師になるメリットは果たしてあるのかどうか。

現役ICU看護師絶賛コロナ患者受け持ち中のYUKIが考えていこうと思います。

では、いってみます。


看護師を目指す看護学生へ

〜新型コロナウイルス時代〜

コロナのこの時代看護師になるメリットはあるのでしょうか?

まず、第一にデメリットが頭をよぎりませんか?

間違いなくコロナの感染ですよね。

いやそれはもちろんわかってますから、ではデメリットから考えていきましょうか。

デメリット

新型コロナウイルス(COVID–19)感染

まぁこれですよね。

実際の感染のリスクはどうでしょうか?

正直、デメリットは間違い無いですが僕が考えるには一般に働いている方が満員電車に乗って、会社に行ってと考えるより、まだリスクは低いのでは無いでしょうか?

通勤で感染のリスクがあるのはどちらも同じです。

では、職場での感染管理はどうでしょうか?

病院の感染対策は間違いなく会社よりも徹底されています。そりゃ医療機関なので当たり前ですが。

そして、何より僕たちには感染に対する知識が身についています。

そして、新型コロナウイルス(COVIDー19)に対する、知識・情報が最新であり、現時点で一番推奨された対応であり、それがアップデートされています。

ここが、確かに実際に対応すつ上で感染するデメリットであることは間違いありませんが、メリットとも捉えられると思います。

ニュースを見て自分が感じるのは、ここまで感染が多いと言われている中、最近は医療施設でのクラスター発生ってニュース少なくありませんか?

僕はこれは医療従事者が一生懸命に適切な感染対策をしている結果では無いかと思っています。

実際自分の知人の看護師にはコロナ感染した知り合いはいません。

「あんた、友達少ないやん!」

って言うツッコミはやめてください。

実際、ここ連日増え続けている新規感染者数の内訳に医療従事者の割合は何割いる。

とデータがあるわけではありませんが。

確かなことは僕たち医療従事者に感染対策の知識があるのは現実です。

まだまだ、女性社会が根強い

どこに就職しても人間関係はある!

近年、男性看護師の割合が増え、世間的にも「看護婦」⇨「看護師」と男性看護師と言うのが認知されていると思います。

しかし、師長・副師長など管理職を見てみると女性の方が多いのは現状です。

男女平等の割合の職業なんて、いくつあるかわかりませんが、看護師にかんしてはまだまだ女性が多いのは明白です。

そこで、働いてて感じるのは「人間関係」です。

どこでもそれは一緒やん。と言うのは間違い無いですが、円滑に過ごすためにも自分の努力は必須ですよ、男性看護師のみなさん。

給料の大部分が手当

これは間違いありません。

大体の病院は基本休+手当で給与が構成されています。

この手当の代表的なものに夜勤手当があります。

一度求人の内訳の項目を見てみてください。

月収○○円の内訳に(夜勤手当4回分含む)とか書いてあります。

これがですね。

何が闇かって、ボーナスは基本休に掛け算してもらえるものなので、いくら手当が増えようと、基本休が上がらないと、年に2回もらえるボーナスは多くなりません。

といっても夜勤手当は非常に大事なので、できるだけ高い値段のところがいい。

基準は夜勤手当12000円を目安にするといいと思います。

ちなみに僕は前職で9000円台でしたが、今は15000円もらってます。

メリット

給料が高い(女性限定)

看護師の給料は高い

ってみなさん、看護師になって初めて友人に伝えると言われませんか?

デメリットの部分でも書きましたが、ほとんどは手当によるものが多いです。

看護師の平均年収(2020年)

482万9100円

※平均年齢39.5歳

※月収33.4万円×12ヶ月+賞与など81.6万円

令和元年賃金構造基本統計調査

実際には、このように482万円程度になります。

なんか高いのか低いのか微妙ですよね。

では、全職種では?女性では?どうでしょうか?

看護師と全職種の平均年収(2020年)

全職種:500万7000円

看護師(女性):481万4000円

全職種(女性):388万円

令和元年賃金構造基本統計調査

まず、意外と全職種でみるとそこまで高く無い、なんなら平均以下

でもですね。

女性で見てみると、高いんです。

これは大きなメリットと、男性の僕は思います。

何より看護師って産休とか福利厚生がしっかりしているし、復職しやすいのが、いいです。

産休明けに復帰してもなかなかな給料がいただけますし、病院でなくても経験を生かして、バイトでも看護師として働くことができます。

医療スキルが身に付く

これは当然と言えば当然ですが。

でも、結構大事なメリットです。

僕が看護師になってよかったなと思うところはここが大きいです。

家族も病気の相談とかもたまにしてきますし、わかる範囲や自分の診療科の内容であれば、必死に調べて教えてあげます。

万が一の対応も職場で日頃していることなので、できます。

過去に後輩の部活の応援に行った時、倒れている人が心臓マッサージをされているのを見かけ、救急車が車での間、交代したこともありました。

やり方はわかっているけど、実際の現場に直面するとできないのが人間だと思うので、日頃から経験することは大事だと思います。

国家資格を有し、再就職に困らない

これは確実にメリットですね。

就職活動は今のところ困ったことはありません。

まさに今の時代、不景気となり従業員の退職が多くなっている中、看護師は即戦力なのですぐに週力できると思います。

また、国家資格なので犯罪でも犯さない限りそれは自分のものです。

給料も減らされ、ボーナスも某大手航空会社はカットとニュースでみましたが、僕の場合給料は減ることはなかったです。


コロナの時代に焦点を当てたら、こんなところでしょうか?

『看護師』という職業は間違いなく、今後も消えることのない職業であり、オンラインでは提供できない、かけがえのない魅力があると思います。

しかし、このご時世。

オンラインで提供できないことは、デメリットでもあります。

国がなかなか保障できない今、「使命感」だけが看護師の支えです。

これからオンラインでも働ける職業に就職することが、柔軟に社会に対応できると思いますが、それでも看護師を目指してくれる方は、是非看護師をおすすめします。

すこししてやめたっていい。

これから、看護師の働き方が病院だけでなく、色々な分野で活躍できるようになるといいですね。

これから、目指す方

今看護職を離れている方

こちらの記事もよければ参考にしてみてください。

僕も病院以外でも看護師を生かせるようにがんばります。

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