看護師国家試験対策!買うのはこの本で十分!

ICU知識
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ようこそ!Nurse Magazineへ。

こんにちは、ナスマガのYUKIです。

ども、お疲れさまです。

やっと一週間の中日水曜日になりました。看護師しているとどうにも曜日がわからず、患者さんに教えてもらうことが多かったんが懐かしいです。

本当にICUだけではないですけど、看護師あるあるが意識レベル確認中のJCSで日付を自分が間違えるのはあるあるです。

さて、今日は看護学生向けの記事を書いていきます。

看護師国家試験対策!買うのはこの本で十分!

毎年やってくる看護師国家試験。今実習はどのようになっているか、詳しくはわかりませんが、授業に実習に加えて、国試対策ってなかなかハードな看護学生4年目を過ごしていた気がします。さらに、地方から出てきた人ならバイトもしないと行けないですよね。僕も焼き肉チェーン店で大学4年間バイトしていました。僕の最初で最後のバイトです。

そんな忙しい時に、国家試験対策もしないとって本屋に同級生と行くと、たくさん種類があってわからないってことありませんでしたか?

そんな学生さんの疑問に答えるために、私の体験談を話します。

一応私はストレートで看護師国家試験合格。

必修問題48/50点(96%) 一般問題220/250点(88%)でした。

結論は最初に…ズバリ買うべき本はこれ

まずは看護師国家試験について知ろう

看護師国家試験の日程は厚生労働省が発表し、例年2月の半ばに行われます。

私の時は2/14のバレンタインデーでした。当時の彼女には早々に「今年のバレンタインはなしやな。」と宣戦布告されたのを覚えてます。忙しいですからね。

それでは看護師国家試験の内容はというと

  • 『必修問題』50問 各1点(50点満点)
  • 『一般問題』130問 各1点(130点満点)
  • 『状況設定問題』60問 各2点(120点満点)

の構成の300点満点になります。

それでは合格にはどれだけとればいいのか?

ボーダーラインが設けられています。

必修問題80%以上(40問/50問中)が必須条件となります。そして、一般問題+状況設定問題の合格ラインは毎年変動していて、その受験者によると言うものです。

一般問題+状況設定問題も過去10年での最大の合格ラインは66.8%となっているので、70%以上を目標に勉強すれば、高確率で合格できると言えます。

これらの問題のために、参考書として、必修問題用と一般問題+状況設定問題用で各1冊出版されています。加えて、レビューブックという参考書が追加で1冊あり、これら3冊が必要になります。

出版社は一社に絞ろう

看護師国家試験対策の参考書は様々な出版社で出ています。

私の使用していた、医療情報科学研究所さん、医学書院さん、東京アカデミーさん…など。色々ありすぎてわからないですよね。

では、どの教材を揃えることで合格するのでしょうか?

ズバリ、医療情報科学研究所のこれら3冊をオススメします。

なぜ、他ではだめなのか?

それは他の出版社の本にはレビューブックがないからです。レビューブックとは国家試験に必要なの疾患や看護の知識を一括で検索できる一冊の辞書のようなものです。使い方は、他の2冊の必修問題・一般問題+状況設定問題を解き、解説を読みます。そこに関連する箇所のレビューブックのページが掲載されており、問題と参考書がリンクするようになっています。

他の本ならどうでしょう?詳しい解説を知りたい時に、参考にする資料がありません。自分でいちから検索し探さないといけません。

国家試験は法律に疾患知識、看護技術など膨大なテスト範囲になるので時間短縮はとても重要です。

よって、私はこの本のみで勉強し問題なく合格しました。

※中古でメルカリなので安売りしてるのをよく見られますが、絶対に最新の新品を購入してください。内容が大幅に変更することはないとは思いますが、中古を購入してしまうと、ここは変更になっている箇所など訳がわからなくなってしまいます。


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